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「海に浮遊するプラスチックゴミ問題を考える」(慶應義塾湘南藤沢中高等部)

2012年9月9日(日)
アルガリータ海洋調査財団設立者、海洋環境調査研究者であるチャールズ・モア氏が 「プラスチックスープの海 〜北太平洋ごみベルトは警告する」の日本語訳が出版されたことから来日しました 慶應義塾湘南藤沢高校の田邊先生が、チャールズ・モア氏を招待して、平成24年9月9日(日)に 慶應義塾湘南藤沢中高等部の大教室にて、講演会「海に浮遊するプラスチックゴミ問題を考える」が開催されました。
チャールズ・モア氏は、アザラシ、イワシ、海鳥などの大量死は、原油の流出事故、地球温暖化など、さまざまな原因が考えられますが、大きな要因のひとつとして、日常的に多用されているプラスチック製品があると主張しています。

この講演会の開催に伴い、弊社の伊東社長が招待され、チャールズ・モア氏と会談することができました。 講演の最後に、廃プラスチックの解決策の一つとして、国連大学が制作した 油化装置の映像が紹介されました。

アルガリータ海洋調査財団設立者、海洋環境調査研究者であるチャールズ・モア氏です。
様々な海洋ごみの問題点について、説明をいただきました。
現在、太平洋には日本の国土の10倍近い巨大なプラスチックのごみ溜まりがあり、重量にしてプランクトンのおよそ6倍ものマイクロプラスチックが浮遊していると推定されるそうです。
左より、慶應義塾湘南藤沢高校の田邊先生、チャールズ・モア氏、カナ・ジョーンズさん、伊東社長との記念撮影。


チャールズ・モア氏と伊東社長との記念撮影。

最後に講演会に来てくださった皆様と記念撮影を行いました。