長十まつり(京都府)

2011年2月27日(日)
長岡京市の長岡第十小学校にて第5回「長十まつり」が開催されました。 今回はより充実した内容にする為に、京都府地域力再生プロジェクト支援事業交付金も 受けて行われました。
5回目の開催を記念した、「そこのあるのは…ごみではなくて“宝物”」という企画で 弊社の油化装置の実演をさせていただきました。


第5回目の開催を記念して、環境問題、リサイクル等について楽しみながら学ぶことをメインテーマに企画されたとのことです。
ホームページを見て、朝一番で大阪府から来ていただいたお客様。 卓上型油化装置Be-hについて熱心に質問されていました。
たくさんの小学生が原料となるペットボトルのキャップを実際に小型油化装置の中に入れてもらい、スイッチを入れました。
たくさんの小学生や関係者の方が、油化装置を興味深く見たり、熱心にしくみについて質問したりしていました。

油化装置のとなりのブースでは、油化装置でできた油で発電機を運転し、発電機から生まれた電気でわたあめ機を動かしました。

廃プラスチックを原料として油化機で油にする実演は、来場者の方々に大変興味を持っていただきました。 様々な質問にお答えすることができて、油化装置の理解を深めていただきました。

回収コーナーに持参されたペットボトルのキャップ。 他に、書き損じハガキ・古切手・未使用のテレフォンカード等の回収BOXも設置しました。
体育館では、お茶席、ペーパークラフト(紙飛行機・紙トンボ)、昔遊び(お手玉つくり・けん玉・こままわし等)のコーナーがあり、にぎわっていました。