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秦野市立東中学校 環境授業(神奈川県)

2010年10月5日(火)
秦野市立東中学校は、家庭や地域社会等の連携のもとに多様な実践に取り組んでいくエネルギー教育実践校として活動されています。 その活動の一環として、プラスチックリサイクルをテーマに環境授業を行いました。 授業内容は、マーシャル共和国やベナン共和国のゴミの実態を写真で説明したことに加え、卓上油化装置Be-hでペットボトルのキャップを油化する実演や先生や生徒さん達に発泡スチロールの減容実験に参加してもらいました。。

ペットボトルのキャップを投入後、タッチパネル操作で油化装置を運転してもらいました。
プラスチックゴミの現状や目的分別について説明を行いました。
小さなビーカーに、長い発泡スチロールを入れることができるでしょうか?
先生や多数の生徒さん達に発泡スチロールの減容実験を行ってもらいました。
ゴミの実態を交えながら、プラスチックのリサイクルについて説明しました。
卓上油化装置Be-hでペットボトルのキャップを原料にした混合油を実際に取り出しました。