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第4回 いせはら芸術花火大会 (神奈川県伊勢原市)

2014年4月12日(土)
伊勢原市総合運動公園において『第4回いせはら芸術花火大会』が開催されました。 今回、伊勢原市内小学校で集めた給食プラスチックとペットボトルキャップを油化装置で石油に戻し、発電機に投入して花火大会のイベントのステージ周りの電源を賄いました。  
特定非営利活動法人(申請中)フューチャー・ラバーズ様は、ブースで卓上型油化装置Be-hを展示するとともに、イベントで出展しているお店の飲料カップを油化可能なカップにして、飲み終わったカップを回収する取り組みを行いました。 プラスチックゴミは分別すれば、貴重な資源になることを油化機の実演を通して、皆様に知ってもらいました

会場の伊勢原市総合運動公園です。



伊勢原市内小学校で集めた給食プラスチックとペットボトルキャップです。 花火大会のイベントのステージ周りの電源を賄うために、油化装置で油に戻し、発電機の燃料にします。
計量したところ、給食パン袋は38.6kg、ペットボトルキャップは25.9kg。合計で64.5kgでした。これらを破砕して 油化装置で油化すると約65リットルの油になりました。
給食袋とペットボトルキャプを油化装置で油に戻しました。


給食袋とペットボトルキャプからできた油を発電機に給油しました。
できた油を発電機の燃料として使い、電気を起こし、音響設備の電気を賄います。
発電機の電気で、イベントのスクリーンの映像の電気を賄います。

イベントで出展しているお店の飲料カップを油化可能なカップにしていただき、飲み終わったカップを回収する取り組みを行いました。
油化可能なカップを使っていただいているお店です。カップが油になり、電気になります。
油化可能なカップは使用後、ブースで回収。回収したカップは油に戻して電気にします。
発泡スチロールの減容実験を試してもらいました。あっと言う間に溶けちゃう不思議な液に子どもたちも興味津々です。。
実験に関して色々な質問をお受けして、回答しました。

夜空を鮮やかに彩る花火
夜空に盛大に打ち上がる花火