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神奈川県中小企業団体中央会 第2回環境委員会 講演

2015年2月19日(木)
「プラスチック油化装置の開発と環境への取り組み」というテーマで代表の伊東が講演をさせていただきました。 卓上型油化装置Be-hによる油化の実演や国内外への連続式油化装置の導入事例、これまでの環境授業や環境イベントの実施例について、画像や動画を用いてご説明させていただきました。 恒例の発泡スチロール減容実験では、ご参席いただいた委員の皆様にもご体験いただき、発泡スチロールが瞬く間に減容される様子に驚かれておりました。 講演後、「環境負荷の少ない社会構築への取り組み、並びにプラスチック油化装置の開発にかける情熱に感銘を受けた」、「梱包材や電線の被覆など、コストをかけて焼却・埋立処分されているものを資源とする新技術の開発に期待している」との暖かいお言葉をいただくことができました。 神奈川県下の各業界組合団体の理事長の方々を前に講演させていただくことに少々緊張していた伊東ですが、ご参席の皆様より、ご好評をいただくことができ、ホッと胸を撫でおろしておりました。
貴重な機会を与えてくださいました、同委員会の事務局である神奈川県中小企業団体中央会様に心より感謝申し上げます。 ありがとうございました。


国内外への連続式油化装置の導入事例について説明しました。
プラごみは分別すれば、内燃機関にも使える油になり資源になることを説明しました。

油化装置でできた油について説明を行いました。

小中学校で行っている環境授業と同じコンテンツを使って、これまでの環境授業や環境イベントの実施例について説明しました。

小中学校で行っている環境授業と同じようにガシャポンの容器を使って、ごみの減容の話をしました。
いつも発泡スチロールの減容実験を行っていますが、発泡スチロールが瞬く間に減容される様子に驚かれておりました。

ご参席いただいた委員の皆様にも発泡スチロールの減容実験をご体験いただきました。
発泡スチロールの減容実験の様子です。