神奈川大学講演

2015年12月16日(水)
代表の伊東が非常勤講師を勤める神奈川大学湘南ひらつかキャンパスにて、今年も「循環型社会論」の授業を行いました。
授業では、卓上型油化装置Be-hによる油化や発泡スチロールの減容などの実演をするとともに、 現在、弊社で実施中のパラオ共和国におけるJICA事業のお話やイベントでの取り組みなどについて講義させていただきました。
受講生からは、油化装置の開発経緯や生分解性プラスチックに対する考え方などの質問の他、 「石油にもどるコンセプトカップ」を用いた学園祭の企画など、活発な意見を得ることができました。

神奈川大学湘南ひらつかキャンパスです。
授業が始まりました。
プラスチック油化に関するさまざまな取り組みについて説明しています。
海外のプラスチックゴミの現状について説明しています。
油化装置のデモを行いました。
発泡スチロール減容実験を体験してもらいました。
石油に戻るコンセプトカップの説明をしました。
受講生からは色々な質問や意見を頂きました。