茅ヶ崎市立中島中学校(神奈川県)

2011年11月10日(木)
神奈川県茅ヶ崎市の中島中学校1年生およそ200名の生徒達を対象に環境授業を行いました。 授業開始前に生徒代表に各クラスで集まったペットボトルキャップを投入してもらい 授業中にはそれが石油に戻る実演を始め、発泡スチロールの減容実験なども行いました。

中学校で集めてもらったペットボトルキャップを授業開始前に投入してもらいました。
授業中は生徒達は静かに集中して聞いていました。
生徒達に挙手形式で問いかけたりした際には積極的に参加してくれました。

生徒一人一人に発泡スチロールの減容実験を体験してもらいました。今回も減容実験は大盛況でした。
生徒達に集めてもらったキャップから油が出来上がり、生徒達に有志で出来た油を取り出してもらいます。
代表して3名の生徒に油の取り出しに協力してもらいました。

質疑応答の後、油化装置を生徒たちに間近で見てもらいました。とても多くの生徒が興味を示しています。
最後に出来上がった油でアルコールランプに火を灯してみました。