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日墨戦略的グローバルパートナーシップ研修(神奈川県平塚市 ブレスト)

2014年9月3日(水)
日墨戦略的グローバルパートナーシップ研修計画に基づき、国際協力機構(JICA)および一般社団法人中部産業連盟の共催で、メキシコからの12名の研修生に対し、「廃プラスチックから石油が生まれる」というタイトルで講演を行いました。 卓上型油化装置Be-hで実際に廃プラスチックを油化する実演を行うとともに、世界のゴミの現状や弊社の取り組みなどを講演しました。  工場で出荷を待っているNVG-200と生産中のNVG-1000を見学していただきました。 化学エンジニアなどの研修生達から多数の熱心な質問がありました。

世界のゴミの現状や今、私達ができることなどを説明いたしました。
タッチパネルを採用している卓上型油化装置Be-hの操作方法を説明しました。
発泡スチロールの減容実験をしていただきました。
卓上型油化装置Be-hからできた油を取り出しています。

Be-hから取り出した油の臭いや色を皆さんに確認していただきました。
出荷を待っているNVG-200の前で連続式油化装置のしくみを説明しました。
油化装置のバッファタンクやリアクターの役割や温度設定について説明しました。
油化装置が世界各地に納入されていることを説明しました。
工場見学が終わった後、メキシコの記念品をいただきました。お心使いありがとうございました。
記念撮影を行いました。