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お台場新大陸・お台場油電 2014

2014年7月19日〜8月31日
8月26日(火)に甘利経済財政担当相が、お台場新大陸を訪問し、 本来捨ててしまうプラスチックを石油に戻し、そこから発電ができる装置を視察しました。 甘利経済財政担当相は「お台場新大陸から、新しい文化が生まれるといいですね」と述べられました。
お台場新大陸のめちゃイケの空き地の3店舗に、PP製カップを導入し利用者から排出される PP製カップを分別回収しています。回収したカップは油化装置により油へと処理し電力源等へ供給します。
このような廃棄物の再資源化とともに来場者への環境に配慮した意識啓発を行うことで、 2020年東京オリンピック(環境優先する大会)にも寄与するものと考えます。

甘利経済再生担当相にお台場油電の取り組みを説明させていただきました。
フジテレビの取材を受ける甘利大臣。

ブース前には多くの来場者の方がいらっしゃいました。
めちゃイケの空き地は特に人気のエリアでした。

お台場油電のブースです。

プラスチック(PP製)カップの回収BOXです。
多くの来場者の方々に分別回収にご協力頂きました。
来場者の方々にお台場油電の取り組みを理解して頂きました。
ブース内の様子です。

ブースに設置したPOP等でお台場油電の取り組みを説明しました。