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パラオ共和国 環境授業・油化装置導入

2013年8月
パラオ共和国で環境授業を行いました。
卓上型油化装置Be-hで実際に廃プラスチックを油化する実演を行うとともに、世界のゴミの現状や弊社の取り組みなどを講演しました。

10月 コロール州政府のSolid Waste Management Officeに油化装置を導入しました。
サイト・タイトル

環境授業を行ったKOROR ELEMENTARY SCHOOL
油化装置にペットボトルのキャップを入れてもらいました。
できるだけたくさんの生徒達に体験してもらいました。
世界のゴミの現状や今、私達ができることなどを説明しました。
生徒達は、熱心に世界のゴミの現状について授業を聞いています。
油化装置でできた油で発電機を動かし、その電気でポップコーンを作りました。
生徒の皆さんに発泡スチロールの減容実験を体験してもらいました。
MEYUNS ELEMENTARY SCHOOLでも環境授業を行いました。
環境授業に使う油化装置とポップコーンマシン。油化装置でできた油で発電機を動かして油化装置とポップコーンマシンを動かしました。
世界のゴミの現状や今、私達ができることなどを説明いたしました。

プラスチックのゴミは分別すれば、ゴミではなく資源になることを説明しました。

プラスチック回収ボックス「SCOOL OIL FIELD」。プラスチック⇒油⇒電気という流れが判り易く表記されています。
熱心に授業を聞く生徒達

充実した授業が終わり、最後に記念撮影を行いました。
後日行った環境授業では日本で使う環境授業と同じテキストで授業を行いました。
分別すればプラスチックゴミではなく、油や電気等の資源になることを伝えました。