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パラオ共和国 TV取材

2015年3月3日〜3月8日
2015年3月3日〜3月8日の日程で、読売テレビのニュース番組「かんさい情報ネットten」の取材対応の為、パラオへ出張に行って参りました。
同番組では、4月の天皇、皇后両陛下のご訪問により注目されるパラオ国の現地の暮らしや文化を紹介する特集企画の中で、 「パラオの環境を支えている1つの日本企業」という目線で弊社の油化装置NVG200が稼働しているコロール州リサイクルセンターや卓上型油化装置Be-hを用いた 現地小中学校での環境教育の様子などが紹介されます。
3月20日(金)17:00〜18:00の特集ニュース「カラクリ」内で放送されました(関西地方のみ)。
http://www.ytv.co.jp/ten/index.html

リサイクルセンターのすぐ近くにある埋立て処分場「M-DOCK」から撮影が開始されました。
コロール州の埋立て処分場では、「福岡方式」という日本の技術が採用されています。
リサイクルセンターでは、マネージャーのシルビーさんが飲料容器処理施設やプラスチック油化処理施設の説明を行いました。
油化処理施設では、弊社の油化装置NVG200が1日15時間稼働しており、廃プラスチックから生成された油は、発電に使用されています。
新しく作成したパネルを用いて、中谷アナウンサーに油化装置の仕組みを説明しました。

小中学校での環境教育では、リサイクルセンターのスタッフがスライドを用いて3Rと分別の重要性について説明します。
卓上型油化装置Be-hのデモンストレーションでは、実際に子ども達に原料となるプラスチックを入れてもらいます。

伊東がインタビューを受ける様子です。パラオに油化装置を導入した経緯やJICA委託事業による今後の展望についてお話させていただきました。
別の日には、広島国際大学の生徒さんがゼミ活動の一環でリサイクルセンターを見学しました。伊東の説明を皆さん、熱心に聞いていました。
広島国際大学の皆さんとの集合写真です。 リサイクルセンターのスタッフはとても気さくな仲間です。