寒川中学校 (神奈川県)環境授業

2015年3月3日(火)
神奈川県寒川町の寒川中学校3年生の生徒達を対象に環境授業を行いました。 授業開始前に生徒代表にペットボトルキャップを投入してもらい、それが、石油に戻る実演を始め、 発泡スチロールの減容実験などを行うとともに、世界のゴミの現状や油化装置の設置に関して 説明しました。

環境授業の前に生徒を代表して卓上油化装置の中に油の原料になるペットボトルキャップを入れてもらいまいました。
地球温暖化が叫ばれる中、「私達が今できること」について考えてもらいました。

ガシャポン容器を使って、ごみの減容について考えてもらいました。
ガシャポンの容器を使って、ゴミの減容について体験してもらいました。
世界のごみの現状や環境問題について説明しました。
ブレストが取り組んでいる環境活動について説明しました。
先生にも手伝っていただき、発泡スチロールの減容実験を行いました。 発泡スチロールの減容を体験して、とても驚いていました。
質疑応答の後、できた油をを生徒たちに間近で見てもらい、臭いを嗅いでもらいました。