寒川中学校「社会人に聞く会」 (神奈川県)環境授業

2015年7月4日(火)
神奈川県寒川町の寒川中学校2年生の生徒達を対象に、「いろいろな仕事、いろいろな生き方を学ぶ」というテーマで授業を行いました。 この授業は社会人と交流することで自己肯定感・自己有用感を持つきっかけにしたり、コミュニケーションの力や表現する力を伸ばしたり、生き方のモデルを持ち目標を持って学習を始める気持ちを育てることを趣旨にしたものです。 授業開始前に生徒代表にペットボトルキャップを投入してもらい、それが、石油に戻る実演を始め、世界のゴミの現状や油化装置に関して説明したり、発泡スチロールの減容実験などを行ってもらうとともに、なぜ油化装置の事業を始めたかなどを生徒達に話しました。

環境授業の前に生徒を代表して卓上油化装置の中に油の原料になるペットボトルキャップを入れてもらいまいました。
地球温暖化が叫ばれる中、「私達が今できること」について考えてもらいました。

世界各地のごみの現状を説明しました。

油に戻るポリプロピレンのカップについて説明しました。
発泡スチロールの減容実験を行いました。
生徒全員に体験してもらいました。
できた油を実際に抽出しました。

できた油をを生徒全員に実際に臭いを嗅いでもらいました。