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サザンオールスターズ茅ヶ崎公演ライブ パブリックビューイング

2013年9月1日(日)
8月31日・9月1日に茅ヶ崎球場にて【サザンオールスターズ 35周年ライブ】が行われました。
9月1日には茅ヶ崎市役所西側駐車場でパブリックビューイングを実施しました。 茅ヶ崎市と観光協会が主催するパブリックビューイングに「Eco Live de もてなし隊」(茅ヶ崎市民の おもてなし )として我々が参加することになり、『旭化成パックス(株)』のPPカップを8月から提携したお店と海の家などにボトルキャップの回収を協力いただき『(株)ブレスト』で油化し、その油を『新日本建販(株)』のデンヨー発電機に投入して会場全ての電力を供給いたしました。 当日も会場の飲食店にPPカップを使用してもらい、分別・回収を行いました。 朝10時から終了の22時まで、電力が途切れることなく非常に安定した供給ができました。 ライブビューイングが終了してモニター車の明かりが消えても行燈(14台)が設置されていたので6,800名の来場者も怪我なく退場でき、業者の撤収作業も円滑に終えることができました。
パブリックビューイングはテレビ・新聞・雑誌に取り上げられたとおり、大いに盛り上がりました。


もてなし隊として活動をしました。
ライブのポスターです。
モニターに社名がクレジットされました。
来場者にも電力についてお知らせしました。

この燃料はプラスチックから作った油30%に対し軽油を70%の割合で混合させたプラスチックミックスオイルです。新日本建販(株)様と発電機メーカのデンヨー(株)様のご協力により当日発生させた電力は約1,106kWであり、平均すると1時間あたり92.1kW発電したことになります。 多くの市民のご協力によりボトルキャップとPPプラカップ合計267Kgが前日までに回収され油に戻されました。当日の会場に設置された売店での回収量は33.8Kgで、今後有効に活用させて頂きます。

今回のプラスチックの回収は非常に急な決定の中、非常に短期間にもかかわらずご協力いただいた関係各所の皆様、大変ありがとうございました。 特に桑田佳祐さんの卒業校である茅ヶ崎市立第一中学校の皆様から約16,900個(33.8Kgでした)ものボトルキャップを提供していただきました。これは当日会場で集めたカップの量と奇しくも同じ量でした。

集めて頂いた市民の皆様、限られた情報の中、限られた期間でも267リッターもの石油を皆様が集めて頂いたプラスチックから作ることができました。本当にありがとうございました。

*300インチモニター車&音響・・・612.5kW(油換算175リッター)
*売店20店舗(食品及びグッズ)&男女簡易トイレ20基・・・185.5kW (油換算53リッター)
*バルーン投光器14台・・・98kW (油換算28リッター)
*その他前日リハーサル(300インチモニター及び音響)・・・210kW

デンヨー社の発電機です *150ESK×1台
(新日本建販様より)
デンヨー社の発電機です *60ESH×1台/60LSI×3台 (新日本建販様より)
工事用のバルーンライトです。 *101GW×14台 (新日本建販様より)
大型モニターの電力もデンヨー社発電機で常に安定した供給を行う事ができました。
当日発電機に入れた油化した油です。 PPカップ(旭化成パックス様より)
使用したポスターです。 (協力企業名と活動内容)
会場入り口です。
入り口の様子です。
カップ回収ポスターを貼ってもらいました。
目立つように貼ってくれています。
服部市長と記念撮影
会場内でPRしました。
カップ回収中です。
会場に入れない方も外で鑑賞してました。