徳之島(鹿児島県) 第一回環境授業

2009年12月14日(月)〜18日(金)
徳之島にて、小中学校や地元の方々を対象とした環境教育を行いました。 今回は第1回目として、面縄小学校にて地元の方々の環境教育、糸木名小学校にて生徒への環境授業、 伊仙町児童館にて地元の方々の環境教育、犬田布小学校にて生徒への環境授業、 面縄中学校にて生徒への環境授業、面縄小学校にて生徒への環境授業を行いました。

面縄小学校での地元環境教育の風景です。

島民の皆さんに分別方法、油化出来る物出来ない物の説明を行いました。
糸木名小学校での環境授業の様子です。みんな真剣に授業に取り組んでくれました。
子供たちにごみ分別の大切さを教えています。

子どもたちは教本に夢中になって読んでいます。
実際にペットボトルのキャップから出来た油を見てもらっています。
子供たちに油を取り出してもらいました。興味がありながらも少し怖そうです。
伊仙町児童館での地元環境教育の風景です。

島民の方もごみの分別等についてとても関心を示してくれました。
面縄中学校の生徒を対象とした環境授業の風景です。
中学生にも発泡スチロールの減溶実験は大好評でした。
実際に燃えるところを実演しました。