徳之島(鹿児島県) 第二回環境授業

2010年1月14日(月)〜18日(金)
徳之島にて、小中学校を対象とした環境教育を行いました。 第2回目となった今回の環境授業は4校の小学校と2校の中学校を対象としました。 その中の天城町立兼久(かねく)小学校は児童の保護者も参加し、100人を超す環境授業になりました。 今回は、環境授業と合わせて海岸漂着ゴミの視察も行い、漂着ゴミの多さを再確認し授業に反映できました。

会場:伊仙町立鹿浦小学校 なんで石油ができるの〜?と質問攻めです。 できた混合油は実際に燃やして実演しました。
会場:徳之島町立井ノ川中学校 中学生にも発砲スチロール減容実験は大人気です。 装置はいくらするの?と現実的な質問もありました。
糸木名小学校での環境授業の様子です。みんな真剣に授業に取り組んでくれました。
子供たちにごみ分別の大切さを教えています。

会場:徳之島町立母間(ぼま)小学校 低学年から仲良くならんで減容実験をしました。 かなりインパクトがあったようです。

会場:天城町立西阿木名(にしあぎな)小学校 家庭での分別が一番大事っ!とレクチャーしました。 家庭のゴミが燃料になることを理解してくれました。
会場:天城町立西阿木名(にしあぎな)中学校 熱心に聞いて、消費電力等の質問をしてくれました 「分別は大切だけど問題は根気と方法だ」という意見にブレストは感心しました。もっと継続しやすい分別方法を紹介できるように検討したいと思います。
会場:天城町立兼久(かねく)小学校 当日は授業参観日だったので大勢の保護者も参加してくれました。子どもたちは教本を読みながら、「分別=リサイクルの基礎」を理解してくれました。保護者の方々も熱心にきいてくれました。
漂着ゴミの視察に行ってきました。 一目ではゴミは見当たりませんが・・・
山側の方に行くと、波に押されたゴミがありました。
東シナ海を旅してきた外国製のテレビもありました。 よく沈まなかったものです。

発砲スチロールや漁業用の浮きもたくさんあります。 徳之島事業はこれらのゴミの油化も目的の1つです。