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UNEP-AIST 廃プラスチック資源化ワークショップ

2011年3月1日(火)〜2日(水)
国連環境計画、技術・産業・経済局 環境技術センター(大阪、滋賀)の廃プラスチック燃料化プロジェクトの一環として、国連環境計画(UNEP)と産業技術総合研究所(AIST)が共催し討論会が開催され、また同時に講堂ロビーにて 弊社を含む4社の開発会社による技術展示も行われました。
このワークショップには、外務省の助成を受け廃プラスチック燃料化のパイロットプロジェクトに取り組んでおられるフィリピンとタイの行政関係者の方々や、経済産業省、大学、研究所、企業関係者等多数の方々が参加されました。
3月2日(水)午前中には開発会社による技術、実績、や活動の説明する機会を与えられましたので、約20分間英語でスピーチを行いその後、質疑応答を行いました。
開催場所:(独)産業技術総合研究所つくば中央地区講堂内


会場前のワークショップの案内板。

卓上油化装置Be-h2台を展示し、1台で実際に油化実験を行いました。
弊社の展示風景。

タイやフィリピンの政府関係者の方々から質問を受けているところです。

廃プラスチックの再資源化の展示風景。 プラスチックの固形化、ガス化、マテリアルリサイクル、そして弊社の油化の4種類の再資源化が紹介されました。
産総研の小寺洋一先生の講演。 廃プラスチックの再資源化のいくつかの方法を説明されました。



小寺先生のプレゼン資料。 タイトルは、廃プラスチックの再資源化の技術とその選択。
フィリピンの政府関係者も自国のプラスチック処理の現状を説明されました。

1日目の夕刻よりウェルカムパーティが開催され参加者同士お互いに名刺交換し歓談しました。
ウエルカムパーティで産総研の小寺先生と歓談する社長の伊東。

弊社営業部員がブレストの油化装置の技術説明をしました。
弊社営業部員が経済産業省の委託で行った徳之島での実証実験の成果を説明しました。

展示場で伊東社長が小寺先生に油化装置の実験の様子を説明しました。
ワークショップ受付けで、国連環境計画と産総研の主催者の方々と記念撮影しました。