早稲田大学 環境授業

2011年12月14日(水)
早稲田大学の大学院生を含む学生さん達およそ40名を対象にベンチャー企業の技術経営という課題と合わせて 「廃プラスチックの目的分別」をテーマとした環境授業を行いました。授業開始前にペットボトルキャップを油化装置に投入し、授業中にはそれが石油に戻る実演を始め 発泡スチロールの減容実験なども行い、廃プラスチックを資源として考え直すための授業を行いました。

清水先生にこの講義の意義について説明をいただき、並木先生もご同席されて、授業が始まりました。


廃プラスチックの現状を写真スライドを用いて説明し、私たちが目指す目的分別とは何か、また、みなさんがごみと思っているプラスチックが資源として再利用できる事などを中心に進行しました。
プラスチックごみは、選別、洗浄、乾燥すれば、ごみではなく、資源になり、目的分別がいかに大切かということを説明しました。
講義の途中で、発泡スチロールの減容実験を行いました。今回の授業では受講されているすべての学生さんに体験してもらいました。
発泡スチロールの減容実験の最中に海外の学生から質問をいただき、社長が回答いたしました。
スクール油田キャラバンという活動をしているエコパーティーの車載されている油化装置について報告しました。
学生さん達からは多数の質問をいただき、社長が回答しました。

清水先生から、ベンチャー企業と技術経営という視点から環境問題について総括をいただきました。