早稲田大学 環境授業

2012年11月21日
早稲田大学の学生さんに「廃プラスチックの目的分別」をテーマとした環境授業を行いました。 授業開始前にペットボトルキャップを油化装置に投入し、授業中にはそれが石油に戻る実演を始め 発泡スチロールの減容実験なども行い、廃プラスチックを資源として考え直すための授業を行いました。

今回も清水先生にこの講義の意義について説明をいただき、並木先生もご同席されて、授業が始まりました。

廃プラスチックの現状を写真スライドを用いて説明し、私たちが目指す目的分別とは何か、また、みなさんがごみと思っているプラスチックが資源として再利用できる事などを中心に進行しました。
太平洋の島嶼国パラオのゴミの現状などを説明しました。
大学生にも発泡スチロールの減容実験は人気です。
廃プラスチックからできる油の種類を説明しました。
生徒さんに油の取り出しを手伝ってもらいました。